アメリカ旅行記 ... 両グループ 子どもたちの健康状態

第1班(高森グループ)の子どもたちとハワイへ飛ぶ飛行機の中で今回の報告を準備しています。
搭乗前のロサンゼルス空港で、シアトルにいるジャン先生とも電話で連絡をし、
明日で(短期)ホームスティを終え、観光に入る丸山グループの様子も
うかがうことができましたので、両グループの子どもたちの健康状態について、
まとめて報告いたします。


【第1班:高森グループ】

高森グループは、キャンプでは病人を出しませんでしたが、その後ホームステイに入ってから
今日に至るまで、何人か発熱などで、わずかですが一部活動ができない子供もいました。
発熱をした子どもが合わせて6名ほどですが、ほとんど活動に影響なく半日や1日で回復しました。

ホームステイで丸1日休んだ子どもがひとり(先生たちとホテルで1泊)、
昨日のデイズニーで熱が高かったために午前中休んでもらい、11時ころから合流し、
午後も昼寝をしっかりしたのち、夜のデイズニーは全員で楽しむことができました。
この2人も順調に回復し、それ以外は、まったく活動に影響が出ておりません。

長期ホームスティの子どもたちも少し腹痛や頭痛があった以外は、
とくに病人は出ている情報は入っていませんので、ご安心ください。 (昨晩ハワイで合流し全員たいへん元気な様子でした)


【第2班:丸山グループ】

ジャン先生からの情報によると、丸山グループもキャンプ中は腹痛や頭痛の
軽い症状のこどもが何名か出たことと、微熱があった子どもが1名出たくらいで、
全員元気にホームスティに入って行ったとのことでしたので、こちらも順調に
推移している様子を聞いて感謝しています。


【健康・体調の管理】

今年は新型インフルエンザの心配もあったことから、例年以上に気を使い、
子どもたちの健康管理に注意を払っています。例年どおり行っているのは、
キャンプからの報告の通り十分な水分の補給です。これに加えて今年特別行っているのは、
以下の3つのことです。


(1)全員の熱を頻繁に測ること

ほとんど毎日2回子どもたち全員の熱を測っています。額をスキャンするだけで、
数秒で熱が測れるスキャナーを購入し使っているので、ほとんど時間をかけずに全員の熱が測れます。
そして少しでも熱がありそうな子どもは、日本から持参した体温計で1日何回も熱を測り、
注意深く様子を見ています。子どもたちにも頻繁に具合が悪い子がいないかチェックしています。

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朝食前にこの日一度目の熱を測っているところ


(2) 手洗い、手の消毒の徹底

もうひとつ行っているのは、子どもたちへの手洗いの徹底と手の消毒です。
3食の食前にも、バスの中でのおやつや果物などの食べ物を与える前には、
消毒用アルコールジェルで手を消毒するようにしています。

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昼食前に消毒用ジェルで手の消毒


(3)ビタミンC(錠剤)の補給

こちらは必ずしも全員ではないですが、ビタミンCの錠剤を欲しい子どもたちに与えています。
多くの子どもが毎日1回、摂っています。