3つの英語教育セミナーを開催しました

文科省初等中等教育局教育課程課、国際教育課、教科調査官の直山木綿子先生が
明泉学園の英語教育活動を視察に来られ、5月15日(土)には「早期英語教育と外国語活動」
と題して講演をしてくださいました。

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主に来年度から全国の小学校に導入される外国語活動のねらいについてお話しされ、
教師と生徒、また生徒どうしの自然なコミュニケーションの重要性を強調されていました。

直山先生は明泉の授業を視察され、教師と生徒があたかも家庭のように、
自然なコミュニケーションが展開されていることを指摘され、外国語活動では、
このような自然なコミュニケーションが大切だとお話しされていました。


英語教育説明会

5月10日(月)には丸山キャンパスで、11日(火)には高森キャンパスで
プレスクール保護者を対象とした英語教育説明会が開催されました。

説明会では明泉の英語カリキュラム開発責任者のティモシー先生から、
幼児の言語習得のメカニズムと明泉英語カリキュラムの特徴について、
英語部副園長のサムエル先生から、家庭での効果的なEEE(拡張英語環境)
教材の活用についてお話がありました。

大切なことは人に見せたり、聞かせたりするためのパフォーマンスではなく、
自然なコミュニケーションのための英語習得であることが強調されていました。


担任のための英語教育研修会

5月8日(土)には担任の先生のための英語教育研修会が開催されました。
担任の先生も幼児の言語習得のメカニズムや明泉の英語カリキュラムの
特徴について研修しました。このようにして学園全体で子どもたちの英語習得を
サポートできればと考えています。先生方の間でもこの教材で英語を勉強したい
という声が挙がっていました。